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AnimaNext ブログ
名刺を実際の商談につなげるために何が必要か。デジタル名刺にすると、そこがどう変わるか。
- 仕組み
タップ式の名刺は、どのスマホでも使えるのか
ここ数年に売られたスマホなら、ほぼすべてNFC名刺を読み取れます。失敗の原因が端末であることはまずありません。ケースか、設定か、当てている場所です。
- コスト
紙の名刺が3年でいくらかかっているのか
一箱の名刺は安く見えます。昇進、異動、番号変更のある実際のチームの3年分を数えると、違う数字が出てきます。高くつくのは印刷ではないからです。
- セキュリティ
カードをなくしたら、どうなるのか
カードに入っているのは連絡先ではなくリンクです。拾った人が見るのは、あなたが渡してきた相手と同じ公開プロフィールです。本当の論点は、そこに何を載せたかです。
- マナー
タップしないほうがいい場面
スマホに手を伸ばすこと自体が間違いになる場があります。それを正しく読むのは、ひとつの仕事の技術です。紙が勝つ4つの場面と、両方持つことが妥協ではない理由を書きます。
- 日本
日本で使えるデジタル名刺の条件
日本の名刺交換には、データの受け渡しとは関係のない意味があります。その儀礼が守っているものと、デジタル名刺がそこに触れずに効く場所を整理します。
- 運用
営業チームへのデジタル名刺導入を、情シス案件にしない進め方
導入は、所有者、空のプロフィール、退職時の扱い、そして現場での言い方でつまずきます。4つとも半日で決められます。
- イベント
展示会のブースが実際に生んだものを、どう測るか
名刺の枚数は活動量であって成果ではありません。ブースが投資に見合ったかを判断する3つの数字と、会話を止めずにそれを記録する方法です。
- プロダクト
デジタル名刺に載せるべきもの、そして商談を静かに潰すもの
紙の名刺が整理されていたのは、単に載らなかったからです。制約を外すと、多くの人は全部戻します。実際に載せる価値があるものと、削るものを書きます。
- 営業
名刺交換のあと、商談はどこで消えているのか
問題は名刺交換ではなく、交換から最初の有効なフォローアップまでの空白です。そこには名前をつけられる失敗が3つあります。
カード1枚で、連絡先はいつでも最新に。
AnimaNext は、スマートフォンにかざすだけでプロフィールが開く NFC カードです。相手側のアプリは不要、月額もありません。内容はいつでも書き換えられます。
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